籠池氏、森友問題は「『安倍守り』の対応」宮崎元議員と対談 – 毎日新聞

籠池氏、森友問題は「『安倍守り』の対応」宮崎元議員と対談 – 毎日新聞
学校法人「森友学園」(大阪市)元理事長の籠池泰典氏と妻の諄子氏=共に詐欺罪などで公判中=が30日、前橋市内であった集会に登壇し、自身に対して「国策捜査」が行われたと主張した。  籠池氏は、国会で森友問題の追及を続けてきた宮崎岳志元衆院議員と対談。今年3月にあった公判時の意見陳述を読み上げ、「私たち夫婦を300日間勾留したことは口封じだ。権力者への忖度(そんたく)があったのではないか」と捜査機関を批判した。さらに「安倍(晋三)首相と昭恵夫人に問題が起こらないように『安倍守り』の対応だった」と意見を述べた。  森友学園を巡っては、籠池氏が大阪府豊中市の国有地を値引きを受けて取得したことが2017年2月に発覚。大阪地検特捜部は、国と大阪府・市からの補助金を詐取したなどとして、学園の籠池元理事長と妻を逮捕、起訴し、3月に初公判があった。【妹尾直道】


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