須田慎一郎 平沢勝栄【日本会議の闇続々発覚、後は政治家の口利き発覚で安部政権崩壊か】

須田慎一郎 平沢勝栄【日本会議の闇続々発覚、後は政治家の口利き発覚で安部政権崩壊か】
安倍晋三記念小学校は三大疑獄事件の序章に過ぎなかった、加計学園でも安倍昭恵が名誉校長に!

 愛媛県今治市が36億7,500万円の土地(16・8ha)を学校法人・加計学園(岡山理科大学・獣医学部、応用生命科学部)に無償譲渡するというのである。
森友学園の8億円値引きなんて可愛いものだ。
加計学園は岡山県に本拠を置く学校法人で大学や専門学校だけでなく、高校・中学・幼稚園・保育園と多くの教育に関わっている。

しかも、今回の大学の新設学部は獣医学部であり規制緩和されたばっかりで非常にとんとん拍子に運んでいるのだ。
実はこの加計学園と安倍昭恵夫人には森友学園と同様に関係があった。

加計学園が運営している認可外保育施設の「御影インターナショナルこども園」で安倍昭恵夫人は名誉校長を務めているのだ。
これにより加計学園の問題にも安倍晋三首相との癒着があったのではと疑いが向けられているのだ。

また、安倍内閣の主要メンバーの多くが日本会議に所属しています。森友学園や加計学園の理事長も日本会議のメンバーで
この日本会議のメンバーはロビー活動をしており人脈がある。

そのため森友学園と加計学園の問題でも日本会議を通して人脈を作り政治家を通して格安または無償で土地を手に入れたと考えられるのだ。
しかし、まだその証拠はない。早く真実が表に出ることを祈っている。

加計学園の加計孝太郎理事長は、安倍晋三氏の米国留学時から友人で、卒業後も頻繁にゴルフや食事を共に楽しむ。首相にとってはお友だち中のお友だちである。

無償譲渡は3日の今治市議会で承認される見通しだ。市民の血税で取得、開発した土地なのだが、市民の知らぬ間に私立の学校が作られることになる。

 土地ばかりではない。校舎やグラウンドなどの建設費用240億円のうち半分を今治市が負担する。

 まず加計学園の誘致をめぐる展開の速さに驚いた。今治市議会に明らかにされたのが昨年11月。翌12月、用地購入の議会上程があり、同月下旬、可決された。

 そして3日、無償譲渡が正式に決まる。起工式は今月20日の予定だ。

加計学園の資料が市議会議員に配布されたのは去年の11月。いまなお計画を知らない市民が少なくない。

 事が猛烈なスピードで進んだのには理由があった。今治市議会関係者によると、内閣府からの強い催促があった。
「来年(2018年)4月に開校しなければ今治市の国家戦略特区を取り消す」と脅されたという。

 国家戦略特区を利用してさまざまな事業を展開しよう、という目論見が今治市にはあった。

 総工費280億円からのキックバックという甘い蜜に政治家たちが群がった。今治市議会(定数32議席)で加計学園の誘致に反対しているのは、わずか数名だ。

 学校の建設用地はタダで入手する。建物は補助金でまかなう。学生が集まるかは不透明だが、急いで開校しようとする。

 日本会議のHPによれば、今治市は「憲法改正早期実現意見書」を採択した愛媛県内の3市のうちの一つである。また、今治の市民運動家によれば、
今治市は育鵬社の教科書を使用していた(反対運動が起こり、今は別の教科書会社を採用している)。

 学校建設は周辺住民に知らされず、首長と国とでこっそり進められる。学校の理事長または、首長が右翼的思想を持ち、安倍首相と共鳴している・・・

 森友学園のスキームと今治市の大学建設事案は外見が驚くほど酷似する。そしてスケールはさらに大きくなった。

22日 財務省 佐川理財局長は、平成27年9月4日、近畿財務局で会議が行われたかどうかについて「個別の会議につきまして、私どもから改めて確認するということを控えさせていただきたいというふうに答弁しているところでございます」と再三確認することを拒否した。

そして森友学園の瑞穂の国記念小学校の敷地には最初から産業廃棄物がなかった可能性が高まった。闇は深まるばかりである。


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